チェーンモードとの違い:あ~お列がないこと、手札交換ルールがない代わりにリセットルールがあること、リーチ宣言や上がり縛りがあること
公式。味のあるパッケージで一度手に取ってみたくなるね。しりとりなのにターン制じゃないところが斬新で、考えてる途中にカードを出されると、また別の文字で考え直さなきゃいけない!となる忙しいゲーム。ひらめきの連続で、一気に手札を出し切れたときは爽快だ。チェーンモードではオンラインで遊ぶ性質上、カードが出るたび審査しなきゃいけなくなってるけど、この辺りがアナログでは直感的で、間違ってるときだけ指摘すればいいから遊びやすい。[PR]アマゾン
ワードバスケット 日本語版
「しりとり」がカードゲームになりました。しりとりといっても子供ゲームではありません。 箱の中にあるカードの文字ではじまり、自分の持っているカードの文字で終わる3文字以上の 言葉を考え、思いついたらその言葉を言いながら該当するカードを箱の中に投げ入れます。 その瞬間からすべてのプレーヤーは新しい箱の中の文字ではじまり自分の持っているカードで 終わる言葉を考えるのです。このゲームには順番はありません。思いついたらどんどん言葉を 言ってカードを箱に投げ入れます。最初に手札をすべてなくしたプレーヤーの勝ちです。 ボキャブラリーを試されるゲームです。 子供には、使える言葉を2文字以上にすれば子供と一緒に遊ぶこともできます。
[PR] Amazon.co.jpで見るチェーンモードとの違い:行/列ワイルドカードがないかわりに「を」、「ん」という特殊カードがあること、場のカードから色か文字数を採用すること
しりとりとはちょっと違うけど、チェーンモードやワードバスケットとよく似たタイプのゲーム。色か文字数を場のカードに合わせて、手札の文字で始まる言葉を思いついた人から出していく。なんとこれがDAISOで¥110で売っていた。
ルールにも書いた一般名詞縛りや手札交換1人何回まで/1ゲームというアイデアの他、
・テーマ縛りや文章可のおもしろ縛り(大喜利)
・直前に出した人だけ手札交換できない(他の人は何度でも自由にできる)
・しりとりとは逆の「あたまとり」でやってみる
・文章可でストーリーを繋げていく
などなど。他にも面白いアイデア💡があったらぜひ教えてくださいね( `ー´)ノ